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美容師の転職で履歴書はどう書けばいい?履歴書の書き方を徹底解説
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美容師の転職で履歴書はどう書けばいい?履歴書の書き方を徹底解説

2020/02/25

履歴書は手書きと印刷ではどちらがいいのか、志望動機や資格などはどのように書けばいいのか、迷ってしまうことがありますよね。
この記事では、美容師の転職における履歴書の書き方について解説しています。転職で履歴書を書くことになった際は、ぜひ参考にしてみてください。

履歴書の書き方のポイント4つ

履歴書は、美容室側があなたを知るための最初の材料です。書き方のポイントを押さえて、あなた自身を存分にアピールしていきましょう。

履歴書の書き方のポイント1:履歴書のフォーマット

まず、履歴書の書類の形式について説明します。

履歴書は手書きか印刷か

パソコンが普及し始めて間もない頃は、履歴書は手書きであるべき、という考えが一般的な認識でした。しかしその後、手書きである必要性は次第に薄れてきました。
結論としては、必ずしも手書きである必要はありません。手書きが無難ではありますが、パソコンで作成して印刷したものでも門前払いされる可能性は低いです。

ただし、印刷した履歴書では、使いまわしと思われないように注意する必要があります。とくに、志望動機や自己PRの部分は、それぞれの美容室向けの内容になるように注意しましょう。

履歴書の書式の種類について

履歴書は、書式にいくつかの種類があります。自分にあてはまるものを選ぶようにしましょう。

・JIS規格(一般向け)
・転職者用(退職理由などの記入欄あり)
・アルバイト用(勤務を希望する曜日や時間帯の記入欄あり)

また、記入枠の大きさや配置など、細かい部分での違いもあります。市販されているもの以外にも、ネットでダウンロードして印刷して使えるものもありますので、いくつかチェックして書きやすいものを選ぶと良いでしょう。
サイズは、A4サイズのものが一般的です。郵送する場合は3つ折りなどにせず、角形2号(角2)や角形A4号(角A4)の大きさの封筒を使用します。

 

履歴書の書き方のポイント2:書く時の心構えについて

次に、履歴書を書く時の基本的な心構えについて説明します。

とにかく丁寧に

履歴書は、面接に進めるか、採用してもらえるかという点において、重要な判断材料になります。人生を左右する書類と言っても過言ではありません。そのため、自分のことを理解してもらい、熱意も伝わるようなものに仕上げる必要があります。

手書きであれば、できるだけきれいな文字で思いをこめて記入します。間違えたり書類が汚れたりした場合は、いさぎよく書き直しましょう。

空欄をつくらない

履歴書は可能なかぎり内容を充実させるようにします。書くことが思い当たらないからといって、特技や長所の欄などが空白にならないように気をつけましょう。自分を知ってもらう書類としては、履歴書はむしろ少なすぎるほど。記入する場で考えるのではなく、記入前にあらかじめ内容を考えて整理しておくのがおすすめです。

書類をぱっと見た印象でできるだけ空白が目立たないように、逆にあまりゴチャゴチャしすぎないように、バランスの良い分量を心がけましょう。


履歴書の書き方のポイント3:志望動機の書き方について

志望動機は、採用担当者が一番見ている部分です。氏名・住所・学歴・職歴のように機械的に記入できないため、事前にじっくり内容を考えておきましょう。以下のような順序にすると書きやすくなります。

美容師を志望したきっかけ

最初に、”美容師になりたいと思ったきっかけ”から始めるとスムーズになります。子供の頃のエピソードなどを簡潔に紹介しても良いでしょう。具体性があると伝わりやすくなります。

理想の美容師像

続いて、”どんな美容師になりたいか”という理想像を述べていきます。注意点は、将来の夢として自分の店を持ちたい、というところまではあまり言及しないようにすること。できれば長く働いてもらいたいと考える美容室の方が多いからです。

その美容室を選んだ理由

そして、その美容室のどんなところに魅力を感じたのかを書いていきます。店の雰囲気や特徴、スタッフの魅力など、なぜその美容室なのかという理由を明確にしましょう。

自分と美容室のすりあわせ

自分の貢献が美容室の利益につながることを書いて、志望動機の総仕上げにします。自分の希望だけでなく、自分を採用することが相手側にとってもメリットになることを伝えるようにしましょう。

履歴書の書き方のポイント4:資格や特技や長所の書き方について


志望動機の次に大切なのが自己PRです。自己PRの書き方次第で、相手に与える印象が大きく変わることがあるので、慎重に書きましょう。

資格の書き方

メイクやまつ毛エクステンション、アロマテラピー、ネイルなど、美容師の仕事に直接役立ちそうな資格があれば、積極的に記入します。
そのほかに何か資格を持っていれば、全て記入するようにしましょう。美容室の仕事はお客様の髪への対応だけではないからです。
外国語スキルがあれば外国人のお客様への対応に、ITスキルがあればパソコンでの顧客管理などに、簿記など経理スキルがあれば店舗運営に、それぞれ役立つ可能性があります。
また、現時点で未取得でも、近日中に取得予定のものなどがあれば、記入しても良いでしょう。
 

特技の書き方

資格以外で、アピールできるものがあれば記入しましょう。何か書いておけば面接時の話題につながったり、他の応募者と差別化できる可能性があります。

特技のおすすめはスポーツ全般。美容師は基本的に一日中立ち仕事で、前傾姿勢になることも多いため、足腰や肩や背中の強さが必要になるからです。

長所の書き方

長所欄は、人柄や性格の部分でアピールしたいことを記入します。ここでは、コミュニケーション力のアピールにつながる内容を記入するのがおすすめです。

「予約が入ることの多い先輩美容師さんや、自分が客の立場で行った美容室で、会話が上手だなと思った美容師さんをお手本にしています」のようなエピソードを織り交ぜてもいいでしょう。

まとめ

美容室で実際に働くためには、履歴書の書き方は非常に重要です。履歴書の基本的な書き方をおさえて、自分の魅力や適性を十分に相手に伝えられるようにしておきましょう。

WORKCANAVASでも履歴書の書き方はよくご相談いただく内容です。あなたの個別の疑問も、LINEや電話で気軽にご相談ください。

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